事業活動方針

食の安全・安心は消費者にとっての最大の関心事であり、その食を提供する生産者・流通業者・販売業者等は
その期待と信頼を裏切ることのない良識と節度ある行為に終始すべきことは当然至極のことであります。

もとより、我々組合は、成鰻や加工鰻の販売を通して、消費者へ安全・安心な鰻を提供すべく協同組合として
その社会的使命を担ってきたところである。

近年の、食を取り巻く産地偽装問題や残留医薬品問題等は、依然として後を絶たず、食に携わってる我々とし
ては、由々しき事態として看過できない問題であると認識しているところであります。

ついては組合として取り扱う鰻について高速液体クロマトグラフィーによる残留医薬品検査を実施することで、
安全・安心な鰻であることを証明することを義務づけ養殖鰻の品質管理に貢献する体制の強化に努めていきます。

また平成18年度から実施している外国人研修生の適正な受入事業を推進するため、財団法人国際研修協力
機構との連携強調の基、送り出し機関との綿密な下協議や現地面接を実施し、傘下組合員の意向に添った
研修生・実習生の確保に努めることとする。

なお、組合員の事業に関する経営及び技術の改善向上または組合事業に関する知識の普及を図るため、
教育及び情報の提供を積極的に展開する。

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